暖段はこベッド、お作りします!

東日本大震災発生以後、被災地支援の一環の中で当社として何か出来ることはないかと考え生まれた製品が「暖段はこベッド」です。現在は当社のみならず、業界全体としての取り組みとして、災害発生時にはその地にある紙器メーカーが避難所に段ボールベッドを供給できるような体制を構築しております。避難所への支援として、これまで無償で暖段はこベッドを提供させて頂いておりましたが、実際にお使い頂くことで、様々なフィードバックを頂き、製品の改善に努めて参りました。避難所での厳しい生活の中で、少しでも体力の消耗を減らし、プライベートを確保できるようにデザインを変え、また強度をより強くするように設計を見直しました。現在は店舗等では小売をさせて頂いてはおりませんが、ご要望がございましたら、1台からお作りし、お客様の元までお届けすることにさせて頂きましたので、お気軽にお問い合わせください。

Jパックス株式会社
大阪府八尾市太子堂2-5-38
info@jpacks.co.jp
TEL:072-923-1388 FAX:072-991-5918

暖段はこベッドがテレビで紹介されました

TBSの朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」において「暖段はこベッド」が紹介されました。被災地で暖段はこベッドが使われている姿を、大阪からテレビを通じて見るのは不思議ですが、工場で頑張ってくれた工員たちも大変喜んでおります。これからも当社一丸となって、良い製品づくりに邁進して参ります。

当社がテレビで特集されました

震災から約半年を経た現在(8月末)もまだまだ東北地方の復興はスムーズに進んでいるとは言えず、今もまだ多くの方々が不自由な避難所生活を強いられています。当社は震災発生時から、今日に至るまでダンボールの特性を生かしたベッドを制作し、被災地の方々に無償提供を続けてきました。今後もこの活動を続けると共に、災害の多い日本において、今後も防災活動と、被災者のケアを迅速に行えるよう各自治体、各地方にある紙器メーカーと連携し、ダンボールベッドを素早くご提供できるよう体制を整えて参ります。

「暖段はこベッド」被災地で好評!

暖段はこベッド

 震災後、私たちのような大阪のダンボールメーカーでも何かできることはないだろうか、そうやって社内のメンバーでブレインストーミングを行い、たくさんのアイデアの中から生まれたのが、このダンボール製ベッド、名付けて「暖段はこベッド」です。被災地ではまだ多くの方々が避難所暮らしを余儀なくされています。狭い場所で、長く体を動かさずにいれば、血流が悪くなり病気(エコノミー症候群)になることもあります。床からわずか35センチ浮くだけで、睡眠の深さや、体力の回復は驚くほど変わります。私たちのダンボールが被災地の方々の健康維持と厳しい居住環境の改善に少しでもお役に立てるよう、今後も努力を続けて参ります。

 当社ではこれまで紙器業界の力をお借りしながら2000床以上の「暖暖段はこベッド」を福島県、宮城県、岩手県、新潟県に寄贈させて頂き、多くの避難所で好評を頂いております。

 

防災とダンボール

インデックス大阪

 2011年6月9日(木)、 10日(金)に インテックス大阪で開催された「地域防災・防犯展大阪」に当社「暖段はこベッド」を出展しました。 震災の影響もあり、防災用品に注目が集まっていたようです。当社もテレビの取材を受け、被災地での取り組みをご紹介させて頂きました。

 これまで防災とダンボールはあまり関連がないように思われていましたが、今回開発した「暖段はこベッド」は、避難所生活を送られる被災者の方々に大いに喜ばれ、また健康維持に十分に有効性を発揮することがわかりました。簡単に作れて、簡単に廃棄(リサイクル)できる上、それを作るダンボールメーカーは日本全国すべて都道府県、市町村に存在します。当社は大震災のみならず、毎年のように起きる様々な自然災害において、迅速に被災地にダンボールベッドを送れるよう、業界の一員として、国や各地方自治体に広域防災協定を提案して参ります。

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東日本大震災について

2011年3月11日(金)に発生した、東日本大地震により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。微力ではございますが、当社もダンボールベッド「暖段はこベッド」の製造と供給を通じて、被災地の1日でも早い復興、被災された方々の健康維持に貢献できるよう、一層の努力を続けて参ります。

連絡先

Jパックス株式会社
所在地:〒581-0063
大阪府八尾市太子堂2-5-38
電話:072-923-1388 FAX:072-991-5918
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